献血10回の記念品ってどんなもの?30回・50回・100回では?

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きのう献血に行ったのですが、これで私の献血は 通算16回になりました。(^_^)

思い起こせば、私が初めて献血をしたのは、平成7年(1995年)1月の、阪神淡路大震災の時でした。

自分の人生の中であんな凄まじい出来事は初めて、ショックでした。

仕事もあるのでボランティアに行くこともできず、たいした寄付もできない自分でしたが、テレビなどで「血液が足りないので献血をお願いします」と繰り返すのを聞いて、いてもたってもいられず、献血に行きました。

その後、通算10回になった時、日本赤十字社から記念品が送られてきて、驚きましたが嬉しく思いました。この記事ではその時の品をご紹介するとともに、令和2年から変更された、現行の献血記念品贈呈についてまとめてみます。

○毎回の献血に行っていただける物についてはこちらの記事をどうぞ

目次

私が献血10回でいただいた記念品はこれ

多分10年くらい前のことで記憶も少し遠いのですが、10回で記念品がとか知らなかったし、送ってきたことにびっくりしたのを覚えています。

送ってきた時に撮った写真なのですが、ご覧ください。

1辺が10センチくらいのきれいなミントグリーンの箱に「献血記念」と銀箔押しがしてあります(写真では文字がちょっと見えにくいですが…)

箱を上から
箱を開けたところ

開けてみると・・・

盃上から

素敵なガラスの盃(さかずき)でした。

盃横から

横から見るとこんな感じ。直径75mm 高さ60mm、厚手のガラスで、透明ですがかすかな凸凹の文様と同心円の文様があり、角度によって一部が青紫に見える、とても美しい、素敵な盃です。

作家の方のプロフィールが書いてあるしおりが同根されていました。
多田美波さんとおっしゃる造形作家・彫刻家の方の作品だそうです。残念ながらすでに他界されていらっしゃいますが、素晴らしい作品を多く残されています。

作者のしおり

しおりに書かれた多田さんの言葉をそのまま引用掲載させていただきます。

皆が幸せに生きていける世の中である様に少しでも人様の役に立ちたいと思うのは、誰しも同じでしょう。
例え何かをしていても、本当に人の為になっているという事が、はっきりしないものです。それを見ることが出来る様なものがあれば自分の心も楽しくなり、自信が湧いてくるのでは・・・とそんなものを作って見たいと思いました。

心に響きます。私も少しでも人のためになることをしていきたいと、すごく思います。

お酒はあまり飲めない私ですが、日本酒などをいただくのも良いと思うし、眺めていてもきれいな器です。

献血10回・30回・50回でいただける記念品が増えました!

ここからは、日本赤十字社の公式サイトを参考にしてまとめさせていただきます。

日本赤十字社によると、現時点(2023年9月)で以下のようにアナウンスされています。

日本赤十字社は、継続的に献血のご協力をいただいた方々への感謝の意を表するため、その功労に対して次の表(顕)彰を行っています。献血回数については、献血カードまたは献血手帳で確認しています。※献血回数は、200mL献血・400mL献血・成分献血、全て1回です。

そして、令和2年12月1日より、以下のように 記念品の種類が増え、選択制に変わりました。

上記と同じですが、こちらは日本赤十字社の公式サイトに載っている画像です。

(画像は日本赤十字社の公式サイトより)
献血10回に到達した方・ガラス器
・今治産無撚糸フェイスタオル
・若狭塗箸2膳セット(水引箸置き付き)
・有田焼小皿(スタンド付き)  から一つを選択。
献血20回に到達した方
献血30回に到達した方
献血50回に到達した方で満60歳を迎えた後に献血をした人感謝状
献血50回に到達した方で満68歳を迎えた後に献血をした人 感謝状
献血70回に到達した方銀色有功章(ガラス盃)
献血100回に到達した方金色有功章(ガラス盃)
献血200回に到達した方(以後100回到達ごとに)感謝状

※銀色有功章・金色有功章は旧制度によってすでに受けておられるかたは対象外です。

1年間の総献血回数が、200mLで男性6回・女性4回以内、400mLで男性3回・女性2回以内などと決まっていますから100回とかいうと相当な年数がかかりそうですけどね・・。(成分献血は「血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内」となっています)

日本赤十字社のラブラッドについて

最後に少しだけ、日本赤十字社の献血Web会員サービス「ラブラッド」についてお伝えします。

「ラブラッド」は日本赤十字社で以前からあった「複数回献血クラブ」を元に、平成30年10月から立ち上げられた会員サービスです。

スマホやパソコンで自分の献血の記録を見たり、次の予約をしたりできますし、献血した後の血液検査の一覧も見られるので健康チェックにもなります。「献血ポイント」が溜まったのも見られます。登録の費用はかかりません。

マッキー

私ももちろん入っていますよ。

昨年2022年の9月からはスマホアプリができてさらに便利になりました。一度でも献血をされた方はぜひ利用されると便利ですし、励みになります。

ラブラッドのトップページはこちらから。初めての方は「新規web登録」から進めば登録できます。

まとめ

以前私がいただいた「献血10回記念品」のご紹介と、現在いただける記念品についてまとめました。

もとより献血はプレゼントをもらうためにするものではありませんが、こうして継続して献血したことをちょっと褒めてもらえるのは素直に嬉しいですし、とても励みになります。今後も可能な限り、続けていきたいと思います。

ラブラッドや献血ポイントについては今後別記事で書いていきたいと思います。

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