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社交ダンスと競技ダンスの違いは?似ていて大きな差も!

約 1 分

あなたは社交ダンスを始めてみようかと思ってらっしゃる方でしょうか。それともすでに始められた方でしょうか。


きっとわくわくしてダンスのことを考えたり、レッスンされていると思います。(#^.^#)

社交ダンスはとても楽しいし、体も心もスッキリする、素晴らしい趣味です。どうぞ楽しんでくださいね。
競技2 さて、社交ダンスを少し習っていると「競技ダンス」という言葉に触れます。

最近はテレビの「金スマ」「ヒルナンデス」などで競技ダンスの試合を放送しているので、ごらんになった方もいらっしゃるでしょうね。

見た目には同じよう。でも何かが違う?! 今日はそんな、社交ダンスと競技ダンスの違いについてお話しします。


まず、そもそも社交ダンスと競技ダンスはどういうものか、です。

社交ダンスとは

まず社交ダンスとは、一般に男性と女性が組んで楽しく踊るものです。

大きくわけると「スタンダード(モダン)」「ラテン」があり、さらにそれぞれに、曲調に合わせていろいろな種類があります。

■スタンダードの種類

  • ワルツ
  • タンゴ
  • スローフォックストロット
  • クイックステップ
  • ヴェニーズワルツ

  • ※ブルース

■ラテンの種類

  • ルンバ
  • チャチャチャ
  • サンバ
  • パソドブレ
  • ジャイブ

  • ※ジルバ
  • ※マンボ


※は、パーティーの時に踊られるもので、競技ダンスでは踊られません。

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競技ダンスとは

競技ダンスとは、「選手」としてダンスの技量を他のペアと競うものです。

テレビで見られたかもしれませんが、通常6人くらいの審査員の先生方がチェック、その中で多くのペアが踊り、点数をつけられて勝負が決まります。

競技ダンスだけの種目があるわけではなく、上の社交ダンスで書いた種目がそのまま競技ダンスでも踊られます(ただし※は除く)。

見られたらわかると思いますが、とにかくダイナミックで華麗で、すごい迫力です。

広い意味で言えば競技ダンスも社交ダンスの一部と言えますが、かなり違うところがあるので、分けた方がいいような気もします。その辺を次の項でお話します。


社交ダンスの目標は? 競技ダンスの目標は?

新しいステップを習うこと、新しい種目に挑戦することも楽しいのですが、やはり何かの目標があった方がより気持ちが高まるし、多くの先生が、目標を持つことを勧められます。

目標として一般的には

  1. パーティーで楽しく踊る
  2. メダルテスト
  3. デモ(デモンストレーション)
  4. 競技

の4つがあります。

1. は、あちこちで大小のパーティーがありますので、そこで踊れるようになること、
自由で楽しくいろんな人と踊れることが目標です。

2. は、ダンス連盟が参加者の現在の実力をテストし認定するもので、きちんとした教科書的な技術がチェックされます。

3. は、パーティーなどでお客さまの前で、先生と1曲通して踊るもの です。
いかに1曲通して美しい表現を披露するかが求められます。

ここまでは「きれいで」「楽しく」踊るという意味で、ひと括りにできそうです。狭い意味ではここまでが「社交ダンス」と言えそうな気がします。踊る相手も、先生か、仲間やパーティーで出会った方となります。
競技メイン
さて、それらと競技ダンスはかなり様相が変わります。


1)スポーツ性
まず競技ダンスはスポーツの要素が大変強いです。美しさや芸術性ももちろん大事ですが、スピード、ダイナミックさ、切れの良さが求められます。実際、競技ダンスの選手の皆さんは、通常の練習以外に筋トレなども欠かさず、筋肉も引き締まっていてまさにアスリートです。

2)ペアということ
踊る相手は決まった一人です。「競技ペアを組む」と言いますが、通常一度ペアを組むとそうそう別れることはないし、二人で何十回、何百回と練習を重ねて、二人だけの感覚をつかんでいきます。

3)目的・目標
JBDF、JDC、JDSFなどいくつかの競技ダンスの団体があり、選手はそこに登録して、そのルールの中で試合に出場し、勝ち上がっていくことで昇級することができます。
競技ダンスをする人の目的はひとえに「勝つこと」であり「優勝すること」です。そのために体を整え、そのために必死で練習します。もちろん踊ることは楽しいはずですが、楽しさよりいかに審査員にアピールできるか、どうやったら勝てるか、それをひたすら考えています。

4)ダンスとの関わり方
もちろん競技ダンスをされている人もいろいろですが、ダンス中心の生活の人が圧倒的に多いです。実際それくらいでないと上の級には進めませんし、それくらいダンスに没頭する人が競技をやっているという印象があります。




まとめてみました。
社交ダンスと競技ダンスの比較表
(私の独断と偏見で書きました 笑)

デモ向きの性格、競技向きの性格というのがあります。とにかく自分の力を試したい、そして人と競って勝つことが好き、という方は非常に競技向きです。

最下級であれば登録さえすれば誰でも出場できます。
出ることでさらに興味もモチベーションも上がってくると思います!

ぜひチャレンジしてみてください。


競技ダンスについて、私の友人がホームページを作っていますのでご紹介します。
『ダンススポーツ ポータル』
世界のチャンピオンの動画もたくさん掲載されているので、それを観るのも楽しいです。ぜひご覧ください。
私の社交ダンスの他記事へはこちらのページからお入りください。
社交ダンスを楽しむための記事まとめ[8記事]

社交ダンスのメリットデメリット/費用は?/どこで習う?/初心者がぶつかるハードル/パーティーを楽しむマナー/競技ダンス/パートナー探し/デモ


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