御朱印のお値段っていくら?私の経験から全部をまとめました

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神社やお寺を参拝していただく「御朱印」。私がこれを集めるようになってから約3年になります。好きが高じて、御朱印ブログまで開設し運営するようになりました(よろしければどうぞ→御朱印LOVE!

御朱印イメージ

御朱印集めは大変多くの人に親しまれていて、休日などに少し有名な神社に行くと、授与所に長い列ができていたりします。

確かに御朱印をいただくのは、参拝の思い出にもなるし、手元に集まってくるのは楽しいものです。ぜひ多くの方にお勧めしたいと思います。

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さて。何度か御朱印をいただいている方なら当たり前のことですが、御朱印集めを始めて間もない方の素朴な疑問の一つが「御朱印っていくらなの」ではないかと思います。

この記事では「御朱印の値段」をテーマに、私が知っている限りのことをお伝えしたいと思います。

目次

御朱印のお値段はいくら?

まず最初にお断りしないといけませんが、御朱印はお寺や神社で、心を込めて書いていただくものです。いわば神様仏様との繋がりの象徴とも言えます。そこに「値段」とか「いくら」という言い方はそぐわないです。

通常、神社では「初穂料(はつほりょう)」と言いますし、お寺では「お志(こころざし)」とか「志納料(しのうりょう)」とか呼ぶところが多いようです。

ですが、まぁぶっちゃけお値段ではあります。この記事ではあえて「お値段」とか「いくら」という言い方をさせていただきます。

私も今までおそらく200とかそれ以上の寺社にお参りし、御朱印をいただいてきました。
また私の奥さんや、御朱印友だちみたいな人もいます。そういう全体をまとめた形での、「御朱印のお値段」のお話をします。

私が知る限り、御朱印の値段としてあるのは、300円、500円、600円、1000円、お気持ちで、御朱印帳の値段に含まれる の6種類です。
無料とか100円200円というところは経験ありません。また、1000円を超える御朱印も、今のところ経験ありません。

では、それぞれをご説明します。

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300円

記事を書いているのは2018年10月ですが、3年前に始めた頃から今に至るまで、最も多いのが『300円』です。

ほとんど業界標準?になっているのかと思うくらいに、ほぼどこの神社に行ってもお寺に行っても『300円』が圧倒的に多いです。通常はまずこれだと思っておけば間違いはありません。

中山寺御朱印

写真は兵庫県の中山寺の御朱印。一般的な300円です。

500円

とはいえ、500円のところもあります。
私の知る限りでは・・・

  • かなり有名な神社の一部
  • 金粉を使った御朱印
  • アートのような御朱印

など、人気の高いものや、ちょっと特殊なものに500円というのが何度かありました。

600円

600円というのはちょっと中途半端に感じられるかもしれませんね。でもこれは結構単純なことで、1枚300円が、見開き2ページで600円、という話です。
御朱印帳の見開き2ページを使ってのワイドな御朱印というのは、結構あちこちにあります。これはまぁ2枚分と思えば納得ですね。

寒河江八幡宮ダブル

写真は山形県寒河江市の、寒河江天満宮の2ページの御朱印。600円です。

ちなみに、見開き2ページのワイド型御朱印を出すところでは、多くが普通の1ページのものもあります。そういう時はご自分で「こちらにしてください」と選べば良いです。

1000円

1000円はさすがにあまり経験がありませんが、少しあります。

鬼切丸御朱印

私が経験したのは、京都の北野天満宮で、鬼切丸という刀剣の展覧会があった時に、A4という特大判の特別御朱印があって、それが1000円でした。

宝徳寺御朱印

あと、私は行っていないのですが、ブログの読者さんで、群馬の宝徳寺の御朱印を送ってくださった方がいらっしゃいます。宝徳寺の御朱印は片面が500円なのですが、ここの見開き2ページ版は1000円だそうです。こちらの御朱印はアート的で素敵なものが多いのですが、1000円はなかなかいいお値段ですね。
これが宝徳寺のダブルの御朱印。可愛いですね!

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お気持ちで

「お気持ちで」と言われることも案外多いです。これはちょっと困りますね。「お気持ちで」ですから極端にいえば100円でもいいし1000円でもいいということにはなります。

まぁこれは、事実上の「標準価格」である、300円と思えばいいと思います。

私は「お気持ちで」と言われたら、「では300円でよろしいでしょうか。」と言って300円出しています。
もちろんいくらでも構わないのですが、それでいいと思います。

太宰府授与所500

同時に御朱印帳を購入する場合

御朱印帳を購入するのと同時に御朱印もお願いする場合、御朱印は無料というケースがあります。

神社やお寺で御朱印帳を買ったのはこれまで10冊くらいかと思いますが、その中で2、3社はそんな感じだったように記憶しています。

御朱印帳の値段は、場所にもよりますが1200円〜1500円くらいのところが多いと思います。
御朱印も同時にいただくなら「その値段はこの中に含まれます」と言われたらかなり嬉しいですね。

ちなみに「同時の購入でも、御朱印代は別」という寺社も多いです。むしろそちらが普通ですから注意してください。
また、同時にいただいた時、御朱印代は別か込みにしてくれるかは、特に表示されていないことが多いです。
なので、そういう時に、その場で確認していただくということになります。

人がいない場合

小さい神社やお寺の場合、すでに和紙に書いた御朱印が置いてあって、脇にあるお賽銭箱などにお金を払って持って行く、という形にされているところもあります。こういうところでは必ずそのそばに説明が書いてあるはずなので、それに従ってください。私もこれまでに何度もこういうところがありました。これらも通常、300円が多いと思います。

明星院の御朱印

これは広島市の明星院というお寺の本堂で撮影したものです。書き置きの御朱印と説明が置いてあり、写真には写っていませんがこの右隣にお賽銭箱があります。300円をそちらに入れてくださいと書いてあります。

御朱印をいただくのはどこで?

御朱印をいただくのは、神社ですと通常、お札などを買う「授与所」です。神社によっては「御朱印所」などとなっているところもあります。小さい神社では社務所でいただくこともあります。

お寺ですと「納経所」となっていたり「御朱印所」となっていたりですし、寺務所でいただくことも多いです。
小さいところだと、ご自宅のチャイムを押して出てきていただいたこともあります。

千光寺受付

写真は広島県尾道市・千光寺の御朱印受付(納経所)です。

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御朱印の値段がいくらかというのは書いてあるの?

これは、書いてあるところと書いてないところがあります。
いただくのはそれぞれの寺社の、前項で書いたような場所ですが、そこにしっかりと「御朱印代300円」とか書いて貼り出してあるところもあります。書いてないところも多いです。

私の感覚的には半々くらいですかねぇ・・・。
もちろん皆さん行かれた場所によって、印象は違うと思いますが。

まずは授与所や納経所等で書いてないかどうか見ること。そして書いてなければ係りの人に「おいくらでしょうか」と訊かれたらいいですよ。恥ずかしいことでもなんでもないですから。
多くのところでは、御朱印を書いてお返しするときに「〇〇円です」と言ってくれますので、まぁ心配には及びませんけど。

まとめ

最後にざっとまとめますね。

  • 御朱印のお値段は、標準として「300円」と思っていらしたら良いと思います。
  • ただ、割合は少ないですが500円のところもあるし、見開きだと倍の値段がするところがほとんどです。
  • 「お気持ちで」と言われるところもあります。少々困りますが、300円をお渡しすれば問題はないと思います。

実際に御朱印をもらう回数が増えてくればなんてことないことですが、最初のうちはやはりこういうことも気になりますよね。

神社やお寺にお参りをして、御朱印をいただくというのはやはり心が清められる気がしますし、思い出にも残ります。
ぜひ皆さんに行っていただきたいです。

そうそう。書き忘れましたが、小銭を用意するなど、神社やお寺の方になるべく手間をかけない配慮もしたいところです。(とはいえ、もちろんお札しかなくても、どこでもお釣りをくれますから大丈夫ですけどね!)

御朱印をいただく時のマナーについてはこちらに書きましたのでよろしかったらどうぞ。
御朱印集めのマナーとポイント!気持ちよくいただくために
御朱印帳を使うマナーについてはこちら
御朱印帳の使い方とマナー!取り扱いや保管はどうすればいい?

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