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コーヒーの効果効能!最新の研究でわかった驚きのこと

約 1 分

私、自慢じゃないですが・・
「超!」がつくほどのコーヒー好きです!(*^^*)



毎日仕事をしながら5杯、6杯・・・多い時は10杯くらい飲んだりします。

・・ちょっと多過ぎですよね。はは・・(^_^;

コーヒーメイン
今年の前半、パニック障害になった時は、医者からコーヒーを減らすようにと言われました。なのでその時はノンカフェインのインスタントコーヒーにしていましたが、治ってからはまたもとの状態になってしまってます・・・。

「コーヒーの飲みすぎは体に悪いよ」と聞きますが、逆に最近「コーヒーは健康にいいよ」「長生きにつながるよ」という報道があったり・・・コーヒーが手放せない者として気になります!

体にいいと聞けば「我が意を得たり!」と胸を張りたい気分ですが、そもそもコーヒーにどんな効果効能があるのか、本当に体にいいのか。私のように少し多く飲んでいても大丈夫なのか。そんなことを知りたくなりました。

ということで、あらためてコーヒーの効果効能を調べてみました。(一部NHK『ためしてガッテン 魔法飲料!コーヒー祭り』を参考にしました)


コーヒーって何に効く?その効果効能は?

いろいろ調べてみると

  1. 長寿に繋がる(?)
  2. 心臓病 特に心筋梗塞などの病気
  3. 脳血管の病気
  4. 肺など呼吸器の病気
  5. 肝がん
  6. 肥満
  7. 便秘
  8. ストレス軽減


などに効果があると言われています。
それぞれ本当かどうか調べてみました。

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1)コーヒーで長寿?

国立がんセンターが最近発表した報告が新聞記事に載っていました。
国立研究開発法人 国立がん研究センター「多目的コホート研究(JPHC Study)」より
『コーヒー摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について』
この論文は1990年代に10都府県に住んでいた40〜69歳の約9万人を約20年間追跡調査し、いろいろな生活習慣と病気のリスクを調べたものです。その一部にコーヒーと病気の関係も調べられているわけですが、コーヒーを飲む量が多い人の方が死亡の危険性が低かったそうです。

これはその調査のデータをグラフにしたものです。

図1
図2
中でも「1日3〜4杯飲む」という人が最も健康という結果がでました。

また今年11月に放送されたNHK『ためしてガッテン』によると・・

地中海に浮かぶギリシャのイカリア島という島。ここは長寿の島として有名だそうですね。
この島の住人8,000人のうちなんと約100人が90歳以上で、これはヨーロッパ平均の10倍なんだとか。

そしてこの島の人たちに共通するのが、コーヒー好きなこと。ミルクを入れたりして家でお店で毎日美味しく飲んでいるそうです。

研究機関がこの島の142人のお年寄りのコーヒー量と血管を調べたところ、コーヒーをよく飲むお年寄りは、そうでない人より50%近く「血管が柔らかい」ことがわかったそうです。

まだ完全に解明されたわけではありませんが、コーヒーに血管を柔らかくする効果があり、それが健康や長寿をもたらせていることがわかってきました。

2)心臓病 3)脳血管 4)呼吸器 に効く?

1でもお伝えした国立がんセンターの研究グラフにありますが、がんではコーヒーとの関連があまり見られないのに較べ、心臓・脳血管・呼吸器の病気には明らかな関係性が見られます。

それと並行して、日本大学生物資源科学部の近藤先生が、コーヒーに「フェルラ酸」というものが含まれていて、その働きでコーヒーを飲んだあとの血中コレステロールが減ることを発見されました。

コーヒーが動脈硬化を遅らせることのメカニズムがわかってきたのです。

なるほど、だから心筋梗塞や脳血管障害などにも効果があり、血管が柔らかく保たれ、結果長寿にも繋がるんですね。

ただ、これらも1と同じく1日3〜4杯の人がいちばんその恩恵を受けるようです。私は多すぎるので減らさないといけませんね・・(汗)


5)肝がんに効く?

先の国立がんセンターの研究ではコーヒーのがんへの効果はあまり見られませんでしたが、そんな中でもコーヒーをよく飲む人に肝がんの発生率が少ないというデータがでています。
図3
コーヒーには炎症を和らげる作用や抗酸化作用があり、それらががんを予防・抑制する効果があるのではと期待されています。

国立研究開発法人 国立がん研究センター「多目的コホート研究(JPHC Study)」より
『コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について』

6)ダイエットに効く?

コーヒーダイエットなる言葉があるそうですね。・・って私は良く知らなかったんですけど。ネットで調べると結構出てきます。

コーヒーがダイエットになる理由としては
  • カフェインに脂肪燃焼作用がある
  • カフェインが食欲を抑えてくれる
  • コーヒーを飲んだ後、運動をすると普段より汗をかく
  • カフェインが脳の中枢神経を刺激して「カテコールアミン」という物質を出し、それが体内の脂肪を燃やす
  • ご飯を腹八分でとめてコーヒーを飲むと、ほどよく満腹感・満足感を得られ食べ過ぎない
  • 精神的な落ち着きから、ダイエット時のイライラが防げる
などが言われています。

ただ、私はあまりダイエット目的でコーヒーを摂るのはおすすめできないなぁ・・。

ダイエット目的にするとどうしても飲みすぎちゃうでしょう? 悪い影響が気になります。

コーヒー写真2

7)便秘に効く?

コーヒーのカフェインは胃や腸を刺激します。コーヒーを飲んだ後にお腹がごろごろした経験は多くの人がお持ちでしょう。人によっては少し下痢気味になることもあります。

でも逆に「コーヒーは便秘を悪化させる」という説もあります。コーヒーには強い利尿作用があり、その作用で体の水分が失われるということです。
また、コーヒーに含まれるタンニンが腸内善玉菌を食べて悪玉菌を増やし、腸内環境を悪くしてしまうというのも言われます。(これらは真偽がよくわかりません)

私はコーヒーを毎日かなり飲んでいますが、便秘にはなったことがありません・・(*^^*)

両方の作用があるとすれば、やはり「毎日ほどほどの量にとどめておく」というのが大事ですね。

8)ストレスに効く?

それ以外にも、コーヒーを飲むことで気持ちがゆったりリラックスするという人はたくさんいます。コーヒーの精神的なリラックス作用は非常に大きいものがあります。

コーヒーイラスト
ここまでみてくるとコーヒーはメリットいっぱいの夢の健康飲料みたいですね。
ではコーヒーはメリットばかりでしょうか?
いえいえ・・そこはご注意!デメリットもありますよ。

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コーヒーのデメリットは

コーヒーの、というよりコーヒーを飲みすぎた時のデメリットですが、主なものは以下の4つ。

  • 胃を荒らす
  • 頻尿になる
  • 眠りにくくなったり、浅い眠りになるおそれ
  • うつやパニック障害の人は、悪化させるおそれ

コーヒーを飲みすぎるとなんだか胃が重く感じたり食欲をなくしたりします。これはコーヒーで胃に負担がかかっている証拠です。

頻尿はカフェインの利尿作用によるものですが、私も経験しています。確かにコーヒーが多くなるとトイレに行きたくなります。

カフェインの覚醒作用は不眠を招くことがあるので、就寝前の数時間は飲まない方がいいも言います。

カフェインは脳の交感神経を刺激し、脳を興奮状態にします。うつやパニック障害の人は脳を鎮静させていないとよくないので、カフェインは病気を悪化させるおそれがあります。

さらに、カフェインを長期に摂りすぎるとめまいや高血圧の危険もあるとされていますし、つい先頃、カフェインの摂り過ぎによる死亡事故まで起きてしまいました。
摂り過ぎにならないよう十分注意してくださいね。(私も人ごとではありません)


日々、コーヒーと健康の研究が進められています。解明されていない部分も多々ありますが、たくさんの効果効能があることがわかりました。

私が健康なのもきっとコーヒーのおかげ!・・と言いたいところですが、ほとんどの場合「適度な量(1日3〜4杯)なら」という条件付きです。

もう少し気をつけて、1日3〜4杯に近づけたいと思います。

あなたも「1日3〜4杯のコーヒー」で健康を保ってくださいね!(*^^*)


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