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第23回小豆島オリーブ・瞳健康マラソン2020!日程と詳細は

以前、5月の「小豆島オリーブマラソン」に出場した時のことを記事にしましたが、小豆島で秋にも別の大会が行われているのを、失礼ながら知りませんでした。

「オリーブ・瞳健康マラソン・ウォーク大会」といいますが、昨年第22回が開催されましたから結構長く開催されているんですね。

私がオリーブマラソンの時に泊まったのがオリーブ公園内の「オリベックスうちのみ」というコテッジ風の施設でしたが、この「オリーブ瞳健康マラソン・ウォーク大会」はまさにこのオリーブ公園をメイン会場として行われます。

オリーブ公園1

いつかまたオリーブマラソンに行ってみたいと思っていましたが、今度はこの大会もいいなぁと思います。この大会のエントリー情報や詳細をまとめてみます。

※執筆している現時点で、23回の予定がまだ出ておりませんので、ひとまず昨年のものを参考に書きます。正式な予定が発表されましたら書き直します。

開催日程と大会詳細

以下、大会の詳細は昨年度からの推測ですがご了承ください。

開催日・会場

(昨年の開催日からの推測です)
2020年10月25日(日)か11月1日(日)【推測】
メイン会場:オリーブ公園 サン・オリーブ
※2019年は第4日曜の10月27日に開催されました。

エントリー

エントリー期間【推測】 2020年6月末ごろ?〜9月末まで(当日消印有効)

エントリー方法【推測】
下記にお問い合わせの上、申込み兼払込取扱票に必要事項を記入し、料金を添えて最寄りの郵便局に提出してください。
・香川県タートル協会 0879-82-0910 小豆島走歩健康会
・小豆島走歩健康会事務局 090-4783-3080

種目

  • Aコース 3km 中学生以上、30分以内に完走予定の人
  • Bコース 3kmペア 小学生と保護者、30分以内に完走予定のペア
  • Cコース 10km 高校生以上、90分以内に完走予定の人
  • Dコース ウォーク約12km 小学校高学年以上で3時間以内に完歩で予定の人

参加費

2,000円。3kmペアの部は2人で3,000円。(お弁当を含む)

賞・表彰

参加賞:バスタオル、地元産品
サン・オリーブの温泉入浴割引券(通常700円が300円!)
走り終わったらぜひサン・オリーブの天然温泉に入って疲れを癒してください!
その他:長寿健康賞、寒霞渓もみじ健康賞、団体賞、参加者全員による抽選会 など

表彰:各1~3位、15位、24位、88位

コース

アップダウンがあり、景色がとてもいいそうです。(予想以上にきついという口コミも・・)
ウォークは小豆島霊場を巡り、景色のよさを味わえます。
BPMランナーイメージ

交通アクセス

小豆島へ渡るには姫路・神戸・日生・岡山などから船が出ています。せっかくですから船旅気分も味わいたいところですね。

小豆島フェリー航路

■神戸・大阪方面から
JR姫路駅→姫路港→小豆島(福田港)※四国フェリー 1時間40分
または
JR神戸駅→神戸新港→小豆島 ※小豆島ジャンボフェリー 3時間 

■赤穂・相生方面から
JR赤穂線日生駅→日生港→小豆島(大部港)※瀬戸内観光汽船 1時間

■岡山・広島方面から
JR岡山駅→新岡山港→小豆島(土庄港)※両備フェリー、四国フェリー 1時間10分

■四国(高松)から
JR高松駅→高松港→小豆島(土庄港)※国際フェリー フェリー1時間/高速艇30〜45分
JR高松駅→高松港→小豆島(草壁港)※内海フェリー フェリー1時間/高速艇30〜45分
JR高松駅→高松港→小豆島(坂手港)※小豆島ジャンボフェリー フェリー1時間10分/高速艇40分

送迎バス:坂手港、福田港、土庄港、草壁港より運行あり
駐車場:50台(無料)

細かい大会要項は例年『小豆島オリーブ・瞳 健康マラソン 公式サイト』で発表されます。
(昨年の公式サイトが見られたのですが、2020年5月1日現在、繋がらなくなっています)

サン・オリーブについて

この大会のメイン会場となる「サン・オリーブ」は、広い小豆島オリーブ公園の中にある中核施設です、オリーブ料理が食べられるレストラン、8種類の天然温泉、多目的ホールなどを備えています。

小豆島オリーブ公園について

大会が終わったらぜひオリーブ公園を楽しんでください。

小豆島オリーブ公園は、オリーブの木々が多数植えられた広い公園です。その中に、この大会のメイン会場である「サン・オリーブ」や宿泊施設「オリベックスうちのみ」「オリーブ記念館」「世界のオリーブ」「ハーブガーデン」「ハーブクラフト館」「ギリシャ風車」などがあります。

地中海の雰囲気に包まれて、オリーブの歴史や特質を知ったり、オリーブやハーブのグッズやおみやげを見たり、ハーブでの小物作りを楽しんだり、ハーブの道をゆっくり散歩したりと、多彩な楽しみ方ができます。

私たちは、小豆島オリーブマラソンに参加した時、この「オリベックスうちのみ」に泊まりました。南欧風・コテッジ風の一戸ずつ分かれたタイプです。食事は公園内のレストランに行くのですが、室内で調理もできます。素敵なところでしたよ。

オリーブ公園2

周辺観光について

大会のある11月はオリーブの収穫の時期です。オリーブの実がたくさんなっているのも見られますし、収穫にちなんだイベントがたくさん行われます。小豆島最大の観光地のひとつ、寒霞渓も紅葉し始める頃です。小豆島観光には最も良い季節と言えます。

二十四の瞳「二十四の瞳」映画村
作家・壷井栄の名作「二十四の瞳」を映画化した時撮影されたロケ地です。その時の学校が残されています。

マルキン醤油記念館
明治期に建てられた蔵は有形文化財に指定されており、江戸時代から長く続く小豆島の醤油作りについてのいろいろなことが学べ体験できる場所です。

エンジェルロードエンジェルロード
普段は島になっているところが、潮が引くと砂の道が現れます。この道を大好きな人と手を繋いで歩くと願いが叶うと言われています。

寒霞渓
寒霞渓
日本三大渓谷美の一つとされています。奇岩や渓谷が本当に美しいところです。

おみやげものとしてはオリーブオイルやオリーブの化粧品、お菓子などたくさんあります。

この大会はマラソン大会と温泉、そして観光、おみやげといろいろ楽しめる大会です。私もぜひ一度行ってみたいと思います。
 


よろしければ5月のオリーブマラソンの記事もご覧ください。

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オリーブの実アイキャッチ


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