第46回洞爺湖マラソン(2020)のエントリーと詳細情報!

【当記事にはアフィリエイト広告が含まれています】

千歳国際マラソン、サロマ湖ウルトラマラソンと北海道の大会の記事を書きましたが、今日は洞爺湖マラソンについて書きます。

[quads id=10]

北海道を知らない私が書くのもおこがましいのですが、すごくあこがれている地なので、自分の計画のつもりで書きますのでご容赦くださいね。(^_^;

さて、洞爺湖マラソンです!

洞爺湖の風景

洞爺湖を一周するマラソン大会で、今年が46回目になる歴史のある大会です。

調べてみると 本当におすすめの大会だなという気がしました!

少し古いのですが、2014年の大会の様子を写した動画がアップされていましたので共有させていただきます。この日はちょっと寒かったようですね。

[quads id=1]

目次

エントリー

大会詳細を書く前に、まずはエントリー情報からです。

エントリーはインターネット(ランネットかJTBスポーツステーション)、もしくは電話エントリーです。

インターネットの場合
2020年2月1日(土) ~ 2020年2月23日(日)
ランネット

電話エントリー【大会ID:246413】
TEL:0570-001-661
先着500名
2020年2月14日(金)まで※定員になり次第締切
※以前行われていた振替用紙でのエントリーは廃止されました。

※フルマラソンの部のみ先着順です。
※〆切後の追加エントリーはありません。

日程

2020年5月17日(日)9:30スタート(マラソンの部)

前夜祭(開会式)5月16日(土)17:30〜 洞爺湖文化センターにて

[quads id=2]

種目と参加料

マラソン(42.195km):18歳以上 8,500円
10km:高校生以上 4,500円(高校生 2,500円)
5km:中学生以上 4,500円(高校生2,500円・中学生2,000円)
2km:小学生 2,000円、または小学生と親で4,500円)
※参加料には保険料を含みます。

定員:マラソンのみ 定員5,500人(先着順)
10km以下のコースは締切までにエントリーを申し込めば全員参加できるようです。エントリーに焦ることが多い中、ちょっと嬉しいですね!(^^)

すでに大会公式ページがアップされていますのでそちらもご覧ください。
公式サイト
大会パンフレットは公式サイトのトップページからダウンロードできます。

大会の詳細

特徴やコース、交通アクセスなどについてまとめました。

この大会の特徴

私なりに感じたこの大会の特徴は、大きく言って以下の3つです。

  • トップクラスの美しい風景の中を走る
  • 温泉街がすぐそばで、宿泊すれば大会会場まですぐに行けるし、走った後すぐに温泉にはいれる
  • 一部を除き概ねフラットな感じで走りやすい

(1)ですが、雄大な洞爺湖、中島はもちろん、湖面に羊蹄山(蝦夷富士)が映り込んで素晴らしい風景です。また、遅咲きの桜やタンポポなど花や緑もとても多く、私の知っている中でもトップクラスの美しい風景です。本当に走ってみたいです。

(2)は、スタートが洞爺湖温泉街の中というのがすごいです。走った後、すぐにお風呂に入れたらと思うのですが、なかなかそういう場所がないことが多いです。
でもここはすぐにお風呂、それも温泉に入れるというのは素晴らしいです。宿泊をすれば朝会場に行くのもすぐですね。実はかつて、朝会場に行くのに時間がかかってしまい、スタートに間に合わなかったことがありまして・・・(^_^; そういう心配がないのは嬉しいです。

しかも!参加者に温泉無料入浴券がもらえるそうです。いいなぁ!

(3)は公式ページの高低表を見ていただきたいのですが、8〜9kmのアップダウンがきつそうなのと、21km〜29kmがかなりきつそうだなと思うのですが、それ以外は軽いアップダウンが続く感じなので、走りやすいコースだと思いました。

コース図・高低図(公式ページ)

その他にも

  • 1kmごとの距離表示がある
  • 30km手前のエイドがとても充実している

のも、ランナーにとってはうれしいです。

場所が場所ですから、沿道の応援というのはあまり期待できませんが、給水所ではスタッフの皆さんがとても熱く応援してくれるそうです。(^^)

後日ですが

  • 5kmごとのスプリットタイムがグラフ付きでインターネットからダウンロードできる


というサービスもあります。

コース

フルマラソンは、洞爺湖温泉街近くの遊歩道広場をスタートし、洞爺湖を反時計回りに1周するコースです。10km以下のコースがよくわかりませんが、同じコースの途中折り返しかな、と思います。

コース図・高低図(公式ページ)

交通アクセス

新千歳空港からバスで2時間
函館からJR洞爺駅まで特急で約1時間半
車:札幌から中山峠経由で103km、室蘭から国道37号線経由で43km
東京から飛行機&バスで3時間半と思うと、案外近いですよね。

参加賞

参加賞はオリジナルTシャツだとのことです。

ツアー情報

過去には「トップツアー」「ハートフルツアーズ」「ANA SKY WEB ツアー」などから、ツアーが組まれていました。今年もあるかどうか・・調べていないのですが、ご希望の方は各社に問い合わせてみてください。
また、JTBから洞爺地区、室蘭地区などで宿泊と会場までのバス送迎付のプランが用意された年もあります。

5月でも大会当日少し寒い時もあるようです。
走り出せば多少の寒さはちょうどいいくらいですが、一応寒い時のことも考えて準備された方がいいかもしれません。

洞爺湖温泉街

冒頭にも書きましたが、洞爺湖温泉街がメイン会場というのはなにかといいですね。
大会が終わってからの温泉はもちろん、食事や買物も楽しめます。洞爺湖黒毛和牛、赤毛和牛、赤シソも美味しそうです。

ゴルフをする方なら観光情報センターのすぐ前に「センターパークゴルフコース」があるし、乗馬やカヌーなどの自然体験もできます。

洞爺湖温泉観光協会のホームページはこちら↓
http://www.laketoya.com/


景色が本当にきれいで、終わった後も温泉やいろんな自然体験や美味しいものが楽しめる、というのはすごくいいなぁと思います。広島からはさすがに遠いのでなかなかなのですが、いつかぜひ行ってみたいです。

行くならせめて2泊はしたいなぁ・・・

夢が広がります。(#^.^#)

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次