1月31日は愛妻の日!愛する妻をさらに輝かせる5つのポイント!

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1月31日は「愛妻の日」だそうです。知ってましたか?

今日の記事は、愛する奥さまを持つ、世のだんな族の皆さんに送りたいと思います。(*^^*)

1月31日がなんで愛妻の日か? ですか?

愛妻はこう読む

はい。こんな感じで・・

数字の1を英語の大文字のI〈アイ〉と見立てるんですね。

で、そのI〈アイ〉と、3が〈サ〉1が〈イ〉で アイサイ⇒愛妻 です。

語呂合わせに英語を入れるのは少々強引な?気もしますが(笑)、まぁいいじゃないですか(^^)

それより「愛妻の日」という言葉って素敵ですよね。まだ認知度は大きくないような気もしますが、いい日だと思います。

私はずっと別居結婚をしているので、なかなか直接奥さんにしてあげられないのですが、愛妻の日を前に、あらためて自分なりに、「妻を愛するということ」「大好きな妻をもっと輝かせるということ」を考えてみました。

私が思った5つは、ほんとにごくごく当たり前のことばかりですが、参考にしていただき、奥さまと仲良くしていただけたら幸いです。

妻をさらに輝かせるコツ その1

妻に感謝する

多くの家庭では、食事は奥さんが食材を買ってきて、奥さんが作ってくれ、洗濯や掃除もしてくれ、子育てもしてくれ・・・という形ではないかと思います。

「俺はできる限り家事や子育てを手伝ってる」ですか?

「俺は外で仕事を頑張っているんだから奥さんがそういうことをするのは当然」ですか?

確かに家事を手伝っていたり、お仕事を頑張っているでしょう。でもだからといって奥さんがしてくれたことをただ「当たり前」と言っていいのですか?

どんなことであれ、人間、誰かの力がないと何もできません。
家庭では奥さんの力がないと結局何もできないのです。

「自分が何をしてやってる」ではなく、「奥さんに何をしてもらっている」を考えるのが大事なポイントです。

自分ができないことには全て、感謝しましょう。

無理やり「ありがとう」と言う必要はありません。でも、奥さんがしてくれることに感謝の気持ちがあれば、それは自然に口をついてでてくるものですよ。

妻をさらに輝かせるコツ その2

妻をほめる

不自然にほめるという意味ではありません。

しかし仮に不自然でも、ほめられて不愉快になる人はいません。奥さまも、普段言われ慣れてなければ「気持悪いなぁ」なんておっしゃるかもしれませんが、やはりほめられれば嬉しいものです。

普段奥さまを見ていれば、何かに頑張っているところが必ずあるはずです。
子育てに頑張ってるでもいいし、ダイエットに努力しているでもいい(笑)

頑張っているところをほめてあげることです。

さらに、奥さまの日常を見ていれば必ず、一週間前より今日の方がいい、というようなことがあります。

良くなってきたところを見つけて、ほめてあげましょう。

3人と一匹


妻をさらに輝かせるコツ その3

自分の趣味や時間を楽しんでもらう

誰でもそうですが、自分が好きな趣味、自分が一人でやりたいこと、大事な時間、というものがあります。

それらは、結婚すると少し我慢しなくてはいけなかったりもします。ある程度は仕方ないかもしれませんが、やはり本来、そういう部分はとても大事です。

私が趣味としている社交ダンスの世界では、30代くらいから50代60代の普通の主婦の方が、本当に生き生きとダンスを楽しまれています。そういう時間を持っているからこそ、家事や子育ても頑張れるし、だんな様とも仲がいい、というのをたくさん見てきています。

奥さまの趣味や、やりたいことを大事にしてあげる。

これも奥さまを輝かせるとても大事なポイントのひとつです。

妻をさらに輝かせるコツ その4

妻との会話を楽しむ

奥さんとの会話が少ない、あるいはほとんどないご夫婦が少なくないと聞きます。私自身はちょっと特殊な形ですが、毎日よく話します。どうして少ない人がいるのかなぁと思ってしまいます。

やはりこれは、だんな側の努力不足、これでいいんだという怠慢ではないでしょうか。

確かに仕事から戻って、くたびれてる、話をする気力もない、という時もあるでしょう。しかし最も近く最も大事なパートナーです。お互いに今日何があったか、今何を思っているか、というのはいつも話していないとおかしいです。

そして奥さまは今日あったことを<「話したい」のです。

仮にあまり興味の無い話であっても<「聞いてあげる」ことです。いいかげんにふんふんと聞き流すわけじゃないですよ。きちんと、聞いてあげてください。

奥さまは特に意見がほしいわけじゃないということが多いです。ただ聞いてもらうだけで安心することもとても多いのです。

だんな様に聞いてもらった、スッキリした、という気持ちが、奥さまの心の安定につながり、より美しく前向きになっていくのです。

そしてだんな様も、会社の話でも、通勤中に見た何かでも、なんでもいいじゃないですか、それを奥さまに話してみましょう。

「話すこと」は、お互いを繋げ、わかりあうための本当に大事なコミュニケーションです。

妻をさらに輝かせるコツ その5

自分がされて嫌なことは妻にもしない

小学校の頃に、親や先生に言われましたよね?
「自分がされて嫌なことは人にしちゃダメよ」

ついつい、奥さんにそれをしている人が少なくありません。

自分が言うことを頭ごなしに否定されていい気持ちがしますか?

奥さんにいろいろチェックされたり束縛されて嫌じゃないですか?

自分の仕事を奥さんに馬鹿にされても怒らずにいられますか?

・・・だったら奥さんにもしないようにしましょうよ

奥さんとあなたは対等です。

番外編・プレゼント

恋人の時はプレゼントを贈りあってたけど、夫婦になったらしなくなったなんて人もあるでしょう。
11月の「いい夫婦の日」もですが、この「愛妻の日」も奥さんにちょっとしたプレゼントをするのに良い機会だと思います。
豪華なものでなくていいのです。普段ほしいと言われているちょっとしたものがあればそれでもいいし、お花もいいんじゃないですか。
「愛妻の日だからね」と渡せば、それだけで奥さんはきっとすごく喜んでくれるはずです!

どうぞいつまでもいいご夫婦でいらしてくださいね!!

P.S. 「愛夫の日」というのはないのでしょうか?・・・(笑)(^_^;


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