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立体アイマスクのおすすめ!ieGeek新世代アイマスクを使ってみた

約 1 分

朝から晩まで仕事でパソコンに向かっている私は、しばしば目が痛くなり、休まなくては続けられなくなります。目の休息は自分にとっても重要なことで、目薬やPC用メガネ、アイマスクなどにはすごく気を遣っています。

もうだいぶ前になりますが、このブログでもPLEMO社製の立体アイマスクを購入した話を書きました。
アイマスクのおすすめは?シルク質感・立体型PLEMOの感想

それをご覧くださった、アイマスク「ieGeek」の販売会社GeDigitech-JP社さんより、3D立体アイマスク「第四世代 ieGeek」を使ってみてくださいというお申し出を頂戴しました。

ありがたくお話をお受けし、実際に使ってみましたので、その感想やレビューを書きます。

いい機会ですので、記事の後半では以前購入したPLEMO社製の立体アイマスクと比較もしてみます。もちろん提供いただいたからといって贔屓をすることなく、公正に書かせていただきますよ。そのことはご担当の方にもお話済みです。
(以下、商品はieGeekと書きます)


それではスタートします。

ieGeekの新世代立体アイマスクの感想とレビュー


お話があってからすぐに送ってくださいました。ありがとうございました。

発送はアマゾンからなので、いつものダンボール箱で届きました。(アマゾンはいつも大きいダンボールで届きますよね 笑)
アマゾンの箱
開けてみると、商品は白い紙箱に入っていました。簡易な箱ですが、壊れるような商品ではないので問題ありません。むしろ商品価格のためにもコスト削減になるからいいと思います。
箱を開けると、きちんと袋に包まれたアイマスクが入っていました。
箱を開けた商品
そして、持ち運び用の布製のポーチと耳栓が付属していました。ちょっとしたことですが、こういうサービスは嬉しいですね。
ポーチと耳栓1 ポーチ

商品はこんな感じです。全体にかっちりした、デザイン的には直線的な作りです。後半で比べてみますが、以前購入したPLEMOアイマスクに比べてしっかり立体感があります。変形させてもまたこの形に戻ってきます。
商品ー正面から
家の郵便物用の秤で測ってみましたら22グラムくらい・・軽いです!(82円切手の範囲内です 笑)
重さを測った
アマゾンのこちらのページから商品説明を読んでみると、まず、改良を重ねてきた4代目の商品だということに目が惹かれました。

もちろんどんなメーカーでも商品の改良はするものですが、アイマスクというシンプルな商品であっても、4世代も修正・改良をされているということに、このメーカーさんの真面目さを感じます。

布のアップです。前のPLEMO製のも肌さわりは良かったですが、ieGeekも触ってみて非常に滑らかでいい感じです。
アマゾンのページでの解説によると、布の部分は2層構造になっていて、圧力の分散や通気性の良さになっているそうです。
布地のアップ


2層構造というのは見た目にも触っても全くわかりませんが、肌触りがとてもよく、かつしっかり作られているというのはすごく思います。


ieGeekとPLEMOとを比較してみた

この後は、前に私が購入したPLEMO社製の立体アイマスクと比較してみます。

私が購入したのはPLEMO社のSleepMask EM-451 というもので、1年前にアマゾンで購入しました。約1,400円でした。(以下、PLEMOと書きます)

デザインや大きさ、肌触りは?

さて。あらためて2つを並べてみるとこんな感じです。
plemoとの比較(表)
大きさは、ベルトを除く縦×横で、横幅はieGeekが約210mm×95mm、PLEMOが約240mm×95mmで、デザインの関係もあってieGeekの方が2割くらいコンパクトです。

肌触りはどちらもとてもよく優劣をつけがたいです。

ieGeekは立体成型がしっかりしていて形が決まっている感じ、PLEMOはソフトで全体にフニャッと柔らかい感じです。どちらがいいかは個人の好みになると思います。私はieGeekが好きですが、うちの奥さんはPLEMOの方がいいかなと言っていました。

ただ、PLEMOの方はなんとなく女性のブラジャーを想像させるようなイメージで、ちょっと抵抗感を感じる方もいるかなと・・これは私も思うし奥さんも言っていました。

ieGeekのデザインは男性的でやや無骨?と思わなくもないけど、私はこんな感じのかっちりしたのが好きですね。


装着感は?

見た目はそんな感じですが、実際に使う際に大事なのは内側です。写真をご覧ください。

plemoとの比較(裏)
これはだいぶ違いを感じました。写真でもわかるようにieGeekの方は凹みをかなり深くとってあります。PLEMOの方はieGeekに比べると浅い。もちろんPLEMOもまばたきに支障はありませんが、目に近い感じはします。

装着感はどちらも非常に良いのですが、全体に平たくて凹みが浅いPLEMOに比べると、ieGeekの方が目の周辺に空間が多く、開放感があります。

鼻や頬からの光の漏れは?

アイマスク選びで結構重要なのが、鼻や頬からの光の漏れです。頭の形も鼻の形や高さも人それぞれですから、ここはメーカーさんも最も悩まれるところではないでしょうか。

私の感想としてはieGeekは左右からも鼻からもほとんど光が漏れませんでした。ここは良い点数をあげたいです。PLEMOの方は鼻からわずかに光が漏れました。

でも逆に、うちの奥さんはieGeekで鼻から光が漏れると言っていました。なので、これは人による(鼻の形による)のかなぁと思うところです。

商品の鼻の部分に関して言うと2社は考え方がはっきり違うようで、ieGeekはしっかり立体を決めて作ってある感じ、PLEMO社は立体感が少なく、ゆるく作ってある感じです。二つの鼻の部分を比べるとこんな感じ・・
鼻のところのアップ
うちの奥さんが装着したところです。
幸代(正面)
幸代(横)
あらかじめ立体が作ってあるのがいいのか、立体がゆるい方が多くの人の鼻に沿うのか・・。う〜ん、ここはよくわかりませんが、私はieGeekの方が合いました。奥さんはPLEMOの方が合うようでした。

ベルトは?

頭に留めるベルトは両者とも同じで、左右20cmずつ。マジックテープも十分な長さが付いていて、頭が大きい人も小さい人も対応できるはずです。
ベルト また、ieGeekは購入した日から1年間の保証が付いているということも好評価です。


まとめてみます。


 ieGeekPLEMO
大きさ小さいやや大きい
手触り柔らかいがしっかりした感じとても柔らかい
四角っぽい曲線的
印象やや男性的やや女性的
立体成型しっかり立体感がある立体感は少ない
光のもれ人による人による
付属品

布ポーチ、耳栓なし
保証購入日から1年間なし
参考価格2,299円2,500円
セール価格999円1,399円

※参考価格、セール価格は2016年10月14日のアマゾンでのものです。


ieGeekに要望したいこと


最後に、ieGeekに要望したい点を挙げてみます。

  1. デザインがやや無骨かも・・
    →じゃあどうしろと言われても難しいのですが、多少曲線が入ってもきれいかも。

  2. 鼻の下からの光もれ対策
    →私は問題なかったのですが、うちの奥さんは漏れると言います。
    人によってさまざまですから、難しいところとは思いますが・・。

  3. 簡単な解説書きが付属していると良かったかも
    →そのために値段が上がってしまっては本末転倒ですが、改良した点などを書いた紙が入っているとより信頼感につながると思います。また、購入後1年間保証というのも、アマゾンのページで知りましたが、そういうことが同封はされてなかったと思います。この辺はちょっと工夫が必要かもしれません。


以上、ieGeekを使った感想や、良い点・改善してほしい点を書かせてもらいました。

以前から使っているPLEMOとの比較もしてみました。どちらもいいと思いますが、私としては総合点でieGeekを推薦します。お世辞ではなく、いい商品です。

ただ、とにかく柔らかいソフトなアイマスクが好きという方ならPLEMOです。そういうお好みで選ばれてもいいかと思います。


以来、もちろん仕事の合間にも便利に使っていますが、最近増えてきた出張にも付属のポーチに入れて持っていってます。長くつけていても違和感もなく、気に入ってますよ。

アマゾンのページには仕様などが細かく載っていますので、ぜひご覧ください。




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