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2016年のボジョレーヌーボー解禁はいつ?解禁日をもっと知る雑学

2015年9月6日
約 1 分

ワイングラス香りの良い1杯のワインは食事を美味しくしますね。赤ワインのポリフェノールはがん予防効果や殺菌作用・抗酸化作用なども言われていて、たしなむ程度にいただきたいものです。

ワインは1年中いただけますが、毎年秋になるとボジョレーヌーボーが話題になります。フランスから届く今年最初の新作ワイン、ボジョレーヌーボー。今年2015年の解禁日はいつでしょうか。合わせて解禁にまつわる雑学をお届けします。


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2016年のボジョレーヌーボー解禁日は?


ボジョレーヌーボーの解禁日はそれぞれの国での現地時間「11月第3木曜の午前0時」となっています。

日本での今年2016年の解禁日時は、11月17日(木)午前0時(16日の深夜0時)です。

毎年10月までに収穫されたぶどうで作られたワインが瓶詰めされ、ボジョレーヌーボーのラベルを貼られ、各国の11月第3週目標日に解禁されます。



ボジョレーヌーボー解禁にまつわる雑学


解禁日はもともとあったもの?


資料を調べても正確にいつからあったかというのはよくわかりませんでした。ただ、解禁日について2つのエピソードがあるようなのでご紹介します。

1)第2次世界大戦後のフランス軍隊への供給


ワインの本場フランスでは軍隊にもワインが供給されていました。1951年頃、軍隊へのワイン供給をさらに確実にするために、ワインの一般への出荷を12月15日まで制限するという方針が打ち出されました。それに反発したのがボジョレーのワイン業者たち。ボジョレーでその年に採れた新しいワインを12月15日より早く販売させてほしいと願い出て、検討の結果、11月13日から販売が許可されたそうです。


2)フランスのワイン業者の販売競争


本格的に外国に輸出されるようになったのは1968年頃だったそうですから、その頃の話かと思います。

販売競争が激化する中で、フランスのワイン業者さんが、少しでも早く新しいワインを売っていこうとするあまりに、まだちゃんと仕上がっていないものまで販売するようになってしまいました。国として、そういう品質低下を規制する目的で解禁日を設けたそうです。

どこでもいつの時代もそういうことがあるのですね。

ワインメイン

ちなみに当初は11月15日が解禁だったという説もあります。

その後、ボジョレーのワイン業者さんたちの販売努力もあり、世界的にボジョレーヌーボーが親しまれるようになり、その解禁日もお祭りのようになってきました。


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解禁日前に販売したり飲んだりすると罪になるの?


「解禁」はフランスのワイン法という法律によるもので、フランス国内に適用されるものです。仮に11月第3木曜より前に輸入して販売したり、飲んだりしたとしても、日本の法律に抵触することはありません。罪を犯しているんじゃないかとドキドキする必要はありませんよ(笑)

とはいえ、この日はワイン好きの人たちにはひとつの記念日にもなっています。仮に解禁前に手に入れることができても、しばし待って、解禁されてからいただく方がありがたく感じられ、お祝い気分も出ていいのでは?と思います(笑)


ボジョレーヌーボーは美味しい?美味しくない?


ワインをいろいろ飲み比べていないので自分の感想が言えないのですが、ネットで見る限り、「特別に美味しいわけではない」「さりとてまずいというわけでもない」といった評価が多いようです。

確かに、ワインは適度な期間寝かせた方が美味しくなると言います。ボジョレーヌーボーは今年新しく採れたぶどうから作ったワインをすぐに出荷するものですから、フレッシュな味わいではあるでしょうけど、とても美味しいかどうかというと「?」がつくものかもしれません。

「今年も新しいワインができた歓びをみんなで分かち合おう」というのと「その年の出来栄えをチェックする」というのがそもそもの意図です。味の深みを言うより、いただく方も、自然の恵みに感謝し味わうというのがいいように思います。

こちらからも予約ができます。
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普段あまりお酒を飲まない私ですが、ボジョレーヌーボーはちょっと買ってみるのもいいかな、と思いました。(*^^*)




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