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収入印紙が購入できる場所は?コンビニで売ってる?

2015年7月28日
約 1 分

私は自営業をしています。仕事の入金をいただく際、特に領収証を求められないことも多いのですが、時折送ってくださいと言われます。

金額が大きくなると収入印紙を貼らなくてはいけないというのは知っていますが、正直、印紙にもあまり馴染みがあるわけではありません。

1枚だけ斜め
先日、取引先のひとつに領収証を送ろうと思ってたところ・・・・

あれっ、収入印紙がないっ!

切手はなくならないように気にしているのですが、収入印紙はついうっかりしてしまいました。


あちゃー、どっかで買ってこなきゃ。

あれ?でもどこで売ってたんだっけ…?


そんなことで、ちょっとあたふたして、収入印紙を買えるところを探してしまいました。

あなたはそんな経験ありませんか?

今回の経験から、収入印紙を購入できる場所と長所短所をまとめてみました。ご参考になれば幸いです。


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収入印紙が購入できる場所は?


1)郵便局


まずピンときたのは郵便局です。郵便局では切手とともに収入印紙も販売しています。

ただ、残念ながら気がついたのが遅くて、もう閉まっていました(泣)

良い点
通常よく使う200円の収入印紙以外にも、4,000円、20,000円などやや特殊な収入印紙も全てしっかり売っています。ただし・・

残念な点
時間や曜日に制限があります。収入印紙の販売は、多くの郵便局では平日の午前9時から午後5時までに限られます。(一部の大きな郵便局では土曜日曜にも郵便窓口がやっていて、収入印紙の購入もできます)

土日に郵便窓口がやっている郵便局はこちらから調べられます。
http://sp.map.japanpost.jp/p(スマホ版)

2)コンビニ


次に頭に浮かんだのはコンビニでした。もしや?と思って、近くのセブンイレブンに飛び込んだらちゃんと売っていました!その後試しにポプラに行ってみましたが、そちらでもしっかり売っていました。コンビニって本当に便利ですね!
収入印紙メイン
他に、ローソン、ファミリーマートなど、コンビニチェーンでは基本的にどこでも売っています。

良い点
コンビニで便利なのは郵便局が閉まってしまった午後5時以降や、土日でも買えることですね。在庫が切れていることもめったにないだろうと思います。ただし・・

残念な点
200円の収入印紙以外は売っていない店舗がほとんどだと思います。私が行ったセブンイレブンもポプラも200円のみでした。おそらく他のお店でもそうだろうと思われます。まぁそれ以上高額の収入印紙を使うのは非常に限られていますから、通常あまり問題にならないとは思いますが。


3)金券ショップ


金券ショップは未使用の切手や収入印紙を買い取ってくれるほか、もちろん購入することもできます。

良い点
1%とか2%とかわずかですが、通常より安く買えるので、まとめ買いするならお得です。

残念な点
やはりお店自体が少ないことですね。私の住む地域には金券ショップがなく、一番近いところにいくにも電車に乗っていかないと行けません。多少安く買えても電車賃の方がかかりそうです(笑)。私のように急いでいるときもダメですね。


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4)切手を扱っているタバコ屋さん、雑貨屋さん


以前は町のちょっとしたところに、小さなタバコ屋さんや雑貨屋さんがあって、郵便のマークのついた看板を出して「切手も扱ってますよ」という感じで営業されていました。よく見ると郵便マークの左には「切手はがき」右には「収入印紙」と書いてあります。

私の近所にもありましたが、コンビニが増えたのと合わせるように、無くなってしまいました。でも地域によってはまだしっかり営業されているところもあります。


5)法務局


通常行くことが少ない法務局ですが、土地登記などの書類には必要で、こちらでも購入できます。


6)ネットオークション


ネットオークションでも購入できるようです。ただ、私自身がネットオークションで買ったことがないのでよくわかりません。探せば安く買える時もあるのかもしれません。


収入印紙が購入できるのは、以上の6箇所です。

地域にもよりますが、やはり「郵便局」か「コンビニ」ということになりそうですね。

特に4,000円、20,000円など高額の収入印紙が必要な場合は、余裕を持って郵便局に行くようにしてくださいね。
1枚だけ斜め それでは、最後に収入印紙の雑学を少しまとめます。


収入印紙ってそもそもどういうもの?

収入印紙は、国に払うお金の代わりとなるものです(印紙税といいます)。

※ちなみに都道府県や市町村には収入印紙は使われず、決められた収入証紙または現金、納付書による納付となります。

不動産の名義を換えたとか、何かの申請書を出すとかで、国に決められた額の手数料(税金)を支払う時、現金の代わりにその書類に収入印紙を添付する形で使われます。この時、多くは割り印をしません。

また、何かを売ったり買ったり仕事をした時の領収証も課税の対象となり、5万円以上の領収証には金額に応じて200円以上の収入印紙の添付が義務づけられています。

領収証の収入印紙の金額は?

以前は確か3万円以上だったはずですが、平成26年4月1日以降、5万円以上になりました。領収証の収入印紙は割り印を押します。

受取金額と収入印紙の額は以下の通りです。

5万円未満 非課税(収入印紙不要)
5万円以上100万円以下 200円
100万円超縲鰀200万円以下 400円
200万円超縲鰀300万円以下 600円 
300万円超縲鰀500万円以下 1000円 など



恥ずかしながら、200円の収入印紙を貼るのは3万円以上とずっと思っていました。今回調べて、平成26年4月1日から5万円以上に変わっていたんですね。いい勉強になりました。(^^;;

切手と似ていますが切手ほど馴染みのない収入印紙。あらためてちょっと覚えておくといざという時に慌てないで済みますね!




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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 都道府県や市町村に納める場合には収入印紙は使えません。
    国に納める場合だけです。

    • Nocturne様

      大事なご指摘、誠にありがとうございます。

      文章は十分注意して書いているつもりでしたが、申し訳ございません。
      訂正させていただきました。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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