知って得する!お役立ちCLIP

生活を彩る情報やお役立ちチップスをまとめました

大阪造幣局・桜の通り抜け2017!日程と楽しみ方

2015年2月14日
約 1 分

毎年4月の中頃になると、『大阪の造幣局の「桜の通り抜け」が今年も始まりました』というニュースを見ます。

実は今私が住んでいるのが広島の造幣局と同じ町内でして、広島の桜の通り抜け……こちらは「花のまわりみち」といいますが…… はよく知っています。これには何度も行ったことがありますが、大阪のはまだ見たことがありません。

広島のそれも地元では有名ですが、大阪の方が断然知名度は上ですし、一度ぜひ行ってみたいなぁと思っています。

そんな思いを持ちつつ、「桜の通り抜け」のことを調べてみました。

行ってみようかと思われているあなたの参考になれば嬉しいです。


スポンサーリンク




3年前のものですが、雰囲気がよく伝わってくる動画がありましたので掲載させていただきます。花もきれいですが、ほんと賑わっていますね♪




今年2017年(平成29年)の詳細が発表されました。

桜の通り抜けの日程と詳細


2017年の日程は?


日程:4月11日(火)〜4月17日(月)〈7日間〉

時間:平日10:00〜21:00、土日9:00〜21:00 です。

夕方、日が暮れた後はぼんぼりと投光器でライトアップされます。夜桜も素敵なのでおすすめです。


桜イラスト

その他の詳細と注意事項


その他基本的に例年通りです。


場所:造幣局大阪支局 大阪市北区天満1-1-79
造幣局の南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)までの約560m [一方通行です]

広島の「花のまわりみち」では造幣展示館の見学もできるのですが、大阪では桜の通り抜けの期間は造幣博物館と工場見学は中止となります。残念ですが、観客の数がものすごいですから仕方ないのでしょうね。

お問い合わせ先:ハローダイヤル TEL050-5548-8686 
2017年3月10日(金)から4月17日(月)まで、8:00〜21:00

18日(火)以降のお問い合わせは、造幣局広報室(TEL06-6351-5105)まで


交通アクセス
周辺に有料パーキングはありますが、人出が多いので、JR・地下鉄のご利用をお勧めします。

近くの駅は
地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅下車(京阪東口・2号出口)徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅下車(JR2号出口)徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅下車(3号出口)徒歩約15分 です。


大きな地図で見る


以下は禁止事項です。注意してください。

  • 会場内の飲食禁止
  • 会場内全面禁煙
  • ロープ等で規制している区域への立ち入り禁止
  • 自転車での入場禁止
  • ペットの入場禁止
  • 会場内での日傘や自撮り棒の使用禁止

となっています。

多くの方がいらっしゃるので、皆さんが楽しめるよう、マナーを守って見物したいものです。

スポンサーリンク


八重桜メイン

桜の種類と数


毎年「今年の花」というのが選ばれますが、2017年の今年の花は、「鬱金(うこん)」」です。江戸時代に京都の知恩院に植えられていたと伝えられる桜で、花がウコンの根の色に似ていることからこの名がついたそうです。さらに、新しく長崎県の「玖島桜(くしまざくら)」もお目見えします。

ここの桜、種類は大半が八重桜で、関山、松月、楊貴妃ほか134の品種、350本です。広島造幣局が約220本ですから1.5倍以上の多さですね!


桜の種類は造幣局のこちらのページで見ることができます。
観桜一覧表


来場者数は


来場者は、去年平成27年が70万2000人。最も多かった平成17年の約115万人には及びませんでしたが、すごい人数ですね。広島は同じ日数で6縲鰀7万人ですから、大阪の規模の大きさに圧倒されます。

土日は相当な混雑が予想されますから、可能な方は平日に行かれた方がゆっくり花を楽しめると思います。


桜の通り抜けの歴史


大阪造幣局の桜の通り抜けは、明治16年(1883年)に始まりました。もう130年以上の、本当に歴史あるイベントなんですね。

明治16年。当時の局長さんは遠藤勤助という方だったそうですが、その遠藤局長さんが春に咲く桜の見事さに感銘を受け、「これを局員だけのものにしておくのはもったいない。住民の皆さんと共に楽しもう」と言われて、局の敷地内を一般市民に開放することにしたのだそうです。

造幣局の局長さんというとちょっと堅いイメージがするのですが、ずいぶん柔軟で、優しい局長さんがいらしたんですね。この局長さんのおかげで、今も多くの人が「通り抜け」を楽しめているのですね。ヽ(^o^)丿



おまけ情報 他の造幣局の「桜の通り抜け」はどんなの?

造幣局は日本に3か所。大阪に本局、広島と東京(池袋)に支局があります。

広島は記事中にも書きましたが「花のまわりみち」という名称で、大阪のと同じような「八重桜のお花見」があります。大阪に比べると規模は小さいですが、素敵な風情が味わえます。

東京支局ではどうでしょう。
東京ではこのようなイベントは行われていません。理由は・・・そもそも植えてある桜の数が少ないのだそうです。残念ですね。でも工場見学は随時できますので、桜の咲くこの時期に、お金ができる工程を見学されるのもよいのではないでしょうか。(予約制 Tel.03-3987-3153 9:00〜17:00)


広島もですが、大阪の桜の通り抜けも、造幣局周辺にいろんなお店が出て、買物や飲食を楽しめます。桜見物とともに、これらもとても楽しいものです。ぜひ楽しんでください。

可憐なソメイヨシノの花の風情とはまた違い、八重桜のボリューム感、華麗さは素晴らしいものです。昼間も素敵ですし、ぼんぼりがともり始める夕暮れ、ライトアップされた夜の桜も素晴らしいです。

あなたも大阪の桜の通り抜け、ぜひ行ってみてください!

造幣局広島支局の「花のまわりみち」の記事はこちらをご覧ください
広島造幣局・花のまわりみち2017!日程と楽しみ方


スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

最近のコメント

カテゴリー

アーカイブ

最近の投稿