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正座で足がしびれない方法!長い法事でも困らない!

2014年12月23日
約 1 分

先日、島根県にある親戚の法事に行った時の話です。

通常私たちは、お寺で法事をすることがほとんどですが、地域や家によっては自宅に僧侶の方に来ていただくということも多いようですね。

その時もそうでした。

ご自宅にお寺さんが来られて、当家の皆さんが忙しく準備をされていました。


お寺では必ず椅子が用意されていますのですが、そこでは座布団に正座

最初はそうでもなかったのですが、結構お経が長くてしだいに足がジーーンと痺れてきて・・・

終わった時にはほんとに立ち上がれませんでした。きつかった・・・(>_<)

足しびれたメイン

考えてみれば今頃は本当に正座をすることがなくなりましたね。

今後もあまり多くはないかもしれませんが、時々はあるでしょう。

あらためて、長く正座をしてもしびれない方法ってないのかなと思い、調べてみました。あなたの参考にもなれば幸いです。

(膝の悪い方は無理をせず、そういう場でも椅子を用意していただいてくださいね)



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正座をして足がしびれるのはなぜ?


これは、折りたたんだ足に全体重がかかることで、足が圧迫され、血流が悪くなることが原因です。正座をしていれば自然なことで、ある程度は仕方の無いことと言えます。


とはいえ、できるだけしびれない方法、あるいはしびれても早く治せる方法を探さないといけません。



しびれない座り方


足しびれた女性長時間でもしびれない、しびれにくい方法として最も大事なのは、「座り方」です。

よくないのは、良くある、くるぶしを合わせてかかとに全体重が乗るような座り方です。かかとの上にお尻をどかっと乗せてしまうと体重がかかり、すぐにしびれてきます。

なので・・・

1)座る時に、ひざ頭をぴったりつけずに少し離して座ります。女性の場合、指2本か3本分(3縲鰀4cm)あける。男性の場合はこぶし一つ分あけてもよい。
※女性の場合、短いスカートではこれができませんが・・・。

座り方2)足首を直角に近く曲げて、両足先を内側に円を描くような感じにして、その中(土踏まずあたり)にお尻をすぽっと納めるように座ります。
(足首が柔軟でないとちょっと難しいですが練習してみてください)

そして背筋を伸ばします。これだと上半身の重さを足全体で支えるので、圧迫が少なく、しびれにくいです。


3)足の親指を重ね、上と下をときどき入れ替えると効果的です。


4)足の指先はなるべく座布団の端にやります。指先が圧迫されないだけでもだいぶ違います。


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正座中のしびれ対策は


さりげなくお尻を浮かせて重心を左右どちらかに移します。そして空いた方を休ませる。それを交互に繰り返すと、ある程度はもちます。

ただしお尻を浮かせる時に足の筋力がかなり必要です。このためにも普段から歩くなど足を鍛えておいた方いいですね。



それでもしびれてしまったら・・・


足の親指と人さし指を、じゃんけんするときのチョキのようにして、ぐっと逆方向にそらすとかなり治ります。お経の間は難しいですが指でひっぱるとより効果的です。お試しください。

それでもだめなら、失礼ではありますが、男性ならあぐら、女性なら横座りに変えるということになります。まぁそれも仕方ないと思います。

その前に、こんな動画が合ったので、参考にしてください。足の指を曲げて足を立ててその上にお尻を乗せてじわっとしびれを取っていく方法です。あぐらや横座りに変える前にやってみると効果的と作者の方が話されています。




しびれない身体作り


やはり体重が重いとその分しびれもきやすいです。なので健康のためにもなるべく太らないように気をつけること、そして足の筋力がないのもしびれやすい原因なので、ウォーキングやジョギングなどで足に筋肉をつけるようにするのも大事です。



正座用の椅子を検討


私は使ったことがないのですが・・・正座用の椅子というものがあります。

こんな感じのものですね。


(この画像をクリックすると楽天の販売店にとびます)


ネットでの評判を見ましたが上々です。確かに便利かもしれません。

法事の席でおもむろにこれを取り出すのは少々勇気が要りそうですが、必要と思われたら堂々と使われたらいいんです。

ネットの口コミでは、正座用椅子の足が壊れてしまったという話もありました。通販は便利ですが、仏具屋さんや家具屋さん、百貨店などでも売っていますから、現物を見て丈夫なものを買われた方がいいかなとは思います。




お茶やお花の習い事をされている方は別ですが、一般に正座をすることはとても少なくなりました。

車やエレベーターを使ったり、ついつい足も弱りがちです。

普段からなるべく足を鍛えると同時に、いざ法事などで正座をすることになった時、あわてないようにしたいものですね!








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