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千歳マラソン2015 コースと日程!新緑の森を走る!

2014年11月27日
約 1 分

マラソン好きな私は、住んでいる広島から、遠くは秋田・青森のマラソン大会にも参加してきましたが、残念ながら北海道にはまだ行ったことがありません。

北海道の広い大地も澄みきった空気にも本当に憧れます。

遠からず、きっと行ってみたいです。

マラソンイラスト1

北海道のマラソン大会もたくさんあると思いますが、中でも有名なのは、5月の洞爺湖マラソン、6月の千歳国際マラソンサロマ湖100kmウルトラマラソン、8月の北海道マラソンといったところでしょうか。

遥か北海道の風景を思いながら、北海道のマラソン大会のエントリー日程や、コース、詳細などをまとめてみたいと思います。

まずこの記事では、6月の「千歳国際マラソン」のエントリーや開催日程、楽しみ方などについてまとめてみました。(まだ正式な発表がないので、日程等2014の大会から推測したものです)


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「千歳国際マラソン」正式には「千歳JAL国際マラソン」といいます。2015年は第35回になるんですね。
一時期JALの危機がありましたが、マラソン大会がずっと続いているのは嬉しい限りです。


実は私、千歳国際マラソンとは縁がないわけではないんですよ。

毎年参加していた「ひろしま国際平和マラソン」の抽選会の、1等賞が「千歳国際マラソンご招待!」だったんです。

当たりませんでしたけど・・・(笑)(^_^;


なので、心の中で千歳国際マラソンはとても近いんです。


2013年の大会の様子を写した動画がアップされていましたので共有させていただきます。あの「公務員ランナー」川内優輝選手も参加されてたんですね!




千歳国際マラソンのコースは


スタート:青葉公園~支笏湖林道
ゴール:千歳市スポーツセンター



コース図を描きましたのでご覧ください。

青葉公園をスタートし、西へ。約9km走ったあたりでハーフとフルはコースが分かれます。

ハーフはそのまま少し走り、同じ道を折り返し。
フルは南下してぐるっと回って、前半とは違う道を通って戻ります。

ゴールは青葉公園内の千歳市スポーツセンターです。

千歳マラソンコース図

高低図です。
ハーフは2度急なアップダウンがありますがあとはほぼフラット。
フルは18kmくらいから22kmくらいにかけて長い上り坂があって、これがかなりきつそうですね。
千歳高低図
(コース図・高低図は2014年の大会パンフレットを参考に作成しました)


コースの特長


特長1. 未舗装の林道

この大会のいちばんの特長は、コースの8割が舗装されていない林道を走るというところです。

フルマラソン42.195kmのうち約34kmが未舗装林道。その他の部もその多くが未舗装。

大会事務局の方で清掃や整備はされているようですが、道幅は狭く、砂利もあり、ごつごつしていたり木の枝が転がっていたりと、林道ならではのハードさは覚悟した方がよさそうです。

私もそこまでの経験はありませんが、林間コースは大好きなので、すごく惹かれます。大会のパンフレットには「森のトンネルの中を走っている気分」とありましたが、いいなぁと思います。

「道が走りにくい」という感想もありましたが、この大会に集まる人はきっと、そういうちょっとワイルドなランが好きな人たちですね。(*^^*)

最大標高差が155mあり、アップダウンも少しハードそうです。なので、特にひざに問題のある方は注意してくださいね。


特長2. 交通規制がほとんどない
マラソン大会がブームになってくるにつれ、交通規制で地元の人の生活に支障が起きることも、徐々に問題視されてきました。

この大会では、メイン会場のスポーツセンター周辺以外では交通規制がほとんどありません。地元の生活に優しい配慮ということも、注目されていいと思います。


特長3. 充実した距離表示、給水所、トイレ
走った距離の表示は1kmごと給水所は5kmごとトイレも各給水所と折り返しに配置されてるとのこと。ランナーの気持ちにすごく配慮がされているなぁと感心します。

参加された方の感想を読んでも「給水所がちょうどいいところにあってうれしい」「給水所の運営がパーフェクト!素晴らしい!」と評判がとてもいいです。

給水所には、水やスポーツドリンクはもちろんですが、バナナやレモン、氷砂糖、各種のパンなど、しっかりお腹も満足できるので、うれしいですね!(*^^*)


特長4. フルマラソンの部の制限時間が6時間
フルマラソンの制限時間は6時間とされていますので、ゆったりと完走できます。

マラソンイラスト2

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–1月30日、2015年大会の正式なアナウンスがありましたので書き直しました–

大会日程



6月7日(日) に開催されます。


エントリー


●インターネットの場合
2015年2月13日(金)〜4月8日(水)
ランネットで申込み http://runnet.jp/runtes/

●振替用紙の場合
2015年2月13日(金)〜2月27日(金)消印有効
※先着1,000名

締切日以前でも、定員に達したら募集が打ち切られますので早めに申し込んだ方がいいです。



種目


種目は全てのランナーに向けてひととおり揃っていてうれしいです。

  • フルマラソン4,800名(参加料 一般5,000円/高校生1,800円)
  • ハーフマラソン3,500名(参加料 一般4,500円/高校生1,800円)
  • 10km 2,400名(参加料 一般3,300円/高校生1,800円)
  • 3km 650名(参加料 一般3100円/高校生1800円)
  • 3kmファミリー(大人1名と小学生1名 3800円、大人1名と小学生または大人2名と小学生1名 4800円)

大会パンフレットのご請求先:千歳JAL国際マラソンエントリーセンタ
〒152-8532 東京都目黒区原町1-31-9
TEL.03-3714-7924(平日/10:00〜17:00 ※祝日を除く)

●完走証が即日発行に変わりました!


地図はこちらをご覧ください。

大きな地図で見る




交通アクセス


メイン会場の青葉公園は、千歳空港からもJR千歳駅からも大変近いので、アクセスは最高です。

私が行くとすれば福岡から飛行機でということになります。すごく遠いみたいだけど、着いてからが近いですから、むしろ遠方からでも参加しやすい大会と感じます。

JR千歳駅、JR南千歳駅横アウトレットモールレラから会場(千歳市スポーツセンター)までシャトルバスも出るようです。

宿泊は千歳市内にもたくさんホテルがありますし、札幌までJRで40分ほどなので観光を兼ねて札幌に宿をとるのもいいですね。



マラソンツアー

飛行機
JALがメインスポンサーなだけあって、東京・大阪・名古屋・福岡から「マラソンツアー」が企画されます。

大会の前日出発〜2日間または3日間。宿泊ホテルへの送迎はもちろん、専用バスでコースの下見ができたり、ホテルでのツアーデスクで選手受付ができたり、いろいろな面でお手伝いやサービスをしてくれます。

事前予約が必要ですが、ゲストランナーによる直前マラソンクリニックも例年ありますので、2015もあると思われます。

これは利用する手ですね!



参加賞と抽選会

 

この大会は、参加賞や抽選会もなかなかのものだと思います!(#^.^#)

参加賞は例年、オリジナルタオルが出ています。

抽選会では


・ラッキー賞/ナンバーカードの数字でオリジナルTシャツ

・遠来賞/最も遠くからの参加者に記念品

・長寿賞/80歳以上の参加者に記念品

・最年少賞/ファミリーの部を除く、最年少の参加者に記念品

・特別賞
「ホノルル往復航空券をプレゼント フル、ハーフの完走者の中から抽選で1名様」
「いぶすき菜の花マラソンにご招待 男女各1名様」
「しまだ大井川マラソンにご招待 男女各1名様」


これはまた豪勢ですね!!(@o@)


また、大会プログラムに支笏湖温泉「日帰り入浴半額券」が印刷されているので、それを使って、半額で温泉に入って帰れるのもうれしいです。




自分が林間コースを走るのが好きなもので、この大会はたいへん興味があります。

フルマラソンの制限時間が6時間なのも参加しやすいいいと思います!

札幌観光を兼ねて、ぜひ一度参加したいと思います。


2015の大会に参加予定の方はぜひ楽しみにしてください♪



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