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カプセルホテルの使い方!女性も可になってきた安い宿泊を使いこなす

約 1 分

2年くらい前から、仕事の関係で大阪や東京、名古屋、福岡などあちこちに行くようになりました。

新幹線が速くなった今、広島に日帰りだってできなくないのですが、せっかく行くのだし、趣味の御朱印巡りをしたいというのもあり、1泊することが多いです。

でも、ゆったり旅行するのならともかく、仕事主体かつ自分が一晩寝るだけなら、宿泊にお金をかけるのは正直馬鹿らしい・・。

そんな思いがあって、泊まるといえばもっぱらカプセルホテルです。今は1年で言えば10回近く泊まるかも・・。

カプセルホテルは安いのが何よりの利点ですが、「鍵がかからない」「隣同士が近い」など独特の面があります。それゆえ、使い方やマナーにもビジネスホテルとは違うものがあります。

この記事では、そんなカプセルホテルの基本的な使い方について、私が思うところを書いてみたいと思います。
フロント全景
マナーについては、別記事を書いておりますのでそちらをご覧ください。
『カプセルホテルの5つのマナー!安全快適に利用するには』


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使い方の前に、予約について少し書きますね。

カプセルホテルの予約について

カプセルホテルって予約はできるの?

多くのカプセルホテルはホームページを持っていて、そこから空きをチェックしたり、予約をすることができます。楽天トラベルやトリバゴなど、旅行関連のサイトから予約することも可能です。もちろん電話番号を知っていれば直接電話で予約もできます。

カプセル

キャンセルはできるの?

もちろんできます。でも当日のキャンセルだと80%とか100%とか、施設にもよりますが相応のキャンセル料がかかることがほとんどです。キャンセルされる場合は極力2日前までにされた方がいいです。

いきなり行って泊まることはできる?

もちろん当日急に泊まることも空いてさえいれば可能です。今はスマホでの検索も優れています。「○○(地名) カプセルホテル」などと検索すればすぐに出てくるでしょう。女性の方なら「○○(地名) カプセルホテル 女性」などと検索されるといいですね。

そして電話されるといいと思います。ただし、やはり金曜の晩・土曜の晩は、かなり混みます。有名なカプセルホテルなどは土曜の夜の予約は3週間くらい前でないと取れないということもよくあります。また、女性が泊まれるところもカプセルの数が少ないですから、早く埋まります。

日曜〜木曜の泊まりならどこでもほぼ大丈夫だと思いますが、金曜・土曜、特に女性の方は厳しいかもしれません。やはりなるべくなら予約をすることをお勧めします。


女性も泊まれるカプセルホテルってどんなの?

このブログでもいくつか紹介していますが、女性も泊まれるカプセルホテルがだいぶ増えました。

そのほとんどは女性専用に1フロアを使っている形です。女性フロアに入るのには施設によってだいぶ差があるようですが、カードキーでロックされるところ、女性にのみ教えられる暗証番号を使うところ、女性専用エレベーターがあるところ、などあります。

ほとんどのところではしっかり男性が入ってこないようにできていると感じました。(一部は階段にチェーンがかけられているだけのところもありましたが・・)
女性フロアへ
私はもちろん女性専用フロアに入ったことはないのでわからないのですが、私の奥さんが一度泊まった時に様子を聞いてみました。
それによると、基本的な作りは男性フロアと変わらないようです。洗面所にいろいろなアメニティーグッズが用意してあるところが多いようですが、そこは女性向けの配慮ですね。

残念ながら大浴場は男性専用というところがまだ多く、女性はシャワールームのみ、というところが大多数です。
まぁ現在の利用者の男女比を考えれば、営業的に仕方がないのかもしれません。でも女性の方もだいぶ利用が増えていますし、もっと女性にも楽しめるところが増えて欲しい気がします。


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では、次は、実際にどんな感じにチェックインするのか、施設内ではどんな風にすればいいのか、などについてお伝えします。

カプセルホテルの基本的な使い方

1.チェックイン

まず、ドアを開けて入ると、靴をずらりと並んだ靴箱に入れ、鍵をかけます。そしてチェックインではその鍵をフロントに預けます。靴の鍵を預ける代わりに、その人の番号が書かれたロッカーキーを渡されます。
そしてその場で簡単なサインをし、施設の場所や使い方・注意事項の説明があります。現地払いの形にしていたらここで支払います。これでチェックインは終わりです。

2.ロッカールームに行き、着替える

チェックインをしたら、ロッカールーム行き、自分の番号のロッカーに行って鍵を開けます。中に専用の室内着がありますので、その場で室内着に着替え、それ以降は室内着で過ごすことになります。
ロッカーは細長いものが多いですが、手荷物も基本的に入る限りここに入れます。もしどうしても入らない場合は、フロントで預かってくれるはずです。
ロッカー
ちなみにこのロッカーキーを失くすとかなり料金が取られます。もちろん自分も困りますから、絶対に失くさないでくださいね。

ロッカールームは、フロントと同じフロアにあるところもあるし、各フロア・カプセルルームの近くにあるところもあります。

3.カプセルルームに入る

着替えを済ましたら、カプセルルーム(カプセルが並んでいる部屋)に行って、自分の番号のカプセルを確認します。
大抵カプセルの入るところの下にメインスイッチが付いていますので、それをオンにすれば室内灯が点きます。

なお、カプセルルームに入った時に、非常口の位置が説明してあるはずなので、そこは必ず確認しておきましょう。万一の火災の可能性も頭に入れておかなくてはいけません。

4.施設内の移動など

一度カプセルルームを確認すれば、後は自由です。お店にもよりますが、大浴場(男性専用のことが多い)、サウナ、シャワールーム、休憩室(男女別)、漫画ルーム、喫煙室、食堂・・・などがだいたいあります。
今は食事や自動販売機などもロッカーキーについているバーコードで清算することが多いです。
休憩室

5.翌朝

お風呂やシャワールームはほとんどのところで24時間使えます。私も朝入ることが多いですが、シャキッとしますし、気持ちいいものです。
「朝食付き」というコースで頼んだ場合は、館内のレストランで朝食が食べられます。朝食なしのコースで頼んだ人も、実費を出せばもちろん食べることはできます。だいたい普通の和定食かトーストモーニングで500円程度のところが多いと思います。
食堂

6.チェックアウト

チェックアウトはお店によりますが、10時か11時くらいのところが多いと思います。

ロッカールームで私服に着替え、フロントで手続きします。食事などで使った分があればこの時支払います。ロッカーキーと引き換えに、靴箱の鍵をもらって開け、靴を受け取ります。
ちなみに、比較的新しいお店では、カードキーになっていて、帰りはそれを所定のところに放り込むだけでフロントによらずに帰ることができるところもあります。これはこれで帰りが早くて便利です。


コラム:高級なカプセルホテルってどう?
私が泊まった中では、秋葉原や京都烏丸の「ファーストキャビン」はかなり高級なカプセルホテルでした。最近ニュースで聞きますが、東京を中心に、高級なカプセルホテルが次々にオープンしているとか・・・。
「ファーストキャビン」は確かにとてもいい雰囲気ですし、また泊まりたい気持ちもあります。

ただ・・いかんせん値段もそれなりにいい値段します。

カプセルホテルというのはやはりその安さに一番の魅力があると思います。どうかしたらビジネスホテルでも泊まれるような金額。それを出せるんだったら、ビジネスホテルの方がゆったり落ち着きます。
高級なカプセルホテルができるというのは興味深いのですが、自分が泊まるかと言ったらどうかなぁ・・考えてしまいます。



カプセルホテルの使い方についてまとめてみました。

もしあなたがカプセルホテル初体験でしたら、いろいろと驚くことが多いかもしれません。でもやはり何と言っても値段が安く、それなりにしっかり寝られるというのはありがたいです。ぜひ体験してみていただきたいです。清潔なところであれば女性の方にもきっと受け入れられると思います。

少しでも宿泊費が抑えられるというのはやはりとてもいい事だと思います・・・。(*^_^*)

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